浴室のカビ・結露が気になる方へ|水回りリフォームで見直したい換気環境
浴室のカビや天井・壁の結露が気になる場合、掃除だけでなく換気の状態を見直すことも大切です。
株式会社MARUYOSHIは岐阜県岐阜市を拠点に、水回りリフォームやユニットバスの交換、給排水設備工事などを行っています。
毎日使う浴室だからこそ、現在の換気設備や使い方を確認してみませんか。
浴室のカビ・結露と換気には深い関係があります

浴室は入浴によって多くの水蒸気が発生する場所です。
換気が十分でない状態が続くと、浴室内に湿気が残り、壁や天井などに水滴が付着しやすくなります。
国土交通省の資料でも、室内の結露は放置するとカビの発生につながるため、換気や結露への対応が重要とされています。
また、厚生労働省の公衆浴場に関する管理要領でも、浴室では湯気抜きを適切に行うことが示されています。
住宅と公衆浴場では使用条件が異なるため、その基準をそのまま一般住宅へ当てはめることはできませんが、浴室の湿気を適切に外へ逃がすという考え方は、家庭での浴室環境を考えるうえでも参考になります。
換気設備
確認したい点:換気扇の動作や吸い込み、汚れなどを確認します
浴室全体
確認したい点:水滴やカビが発生しやすい場所、湿気の残り方を確認します
リフォーム前に確認したい浴室の換気環境
浴室のカビが気になるからといって、すぐに換気設備の交換が必要とは限りません。
まずは現在の換気扇が正常に動いているか、吸い込み口やフィルターに汚れがたまっていないか、換気経路をふさいでいないかなどを確認することが大切です。
それでも湿気が残りやすい場合は、浴室そのもののつくりや設備の状態を含めて考える必要があります。
ユニットバスの交換を検討する場合には、浴室の大きさだけでなく、換気設備や窓、天井なども含めて現在の環境を確認しておくと、工事後の使い方を考えやすくなります。
株式会社MARUYOSHIではユニットバスの設置施工や入れ替え工事に対応しています。
カビ対策では掃除と換気を分けて考えることも重要です
カビが発生している場合、換気設備を新しくするだけで既存の汚れがなくなるわけではありません。
厚生労働省もカビ取り用洗剤を使用する際には換気するよう案内しています。
浴室の状態に応じて、日常の清掃や換気の方法を見直し、それでも改善しにくい場合には設備の状態を確認するという順番で考えると整理しやすくなります。
設備交換が必要かどうかは、実際の浴室や換気設備の状態によって異なります。
岐阜市で浴室リフォームを考えるなら現在の困りごとから整理

浴室のカビや結露は、単純に設備を交換すれば必ず解消するものではありません。
換気扇の状態、浴室内の湿気、結露の発生場所などを確認したうえで、必要な工事を検討することが重要です。
株式会社MARUYOSHIは岐阜県岐阜市を拠点に、ユニットバスの設置・交換をはじめ、水回りリフォームや給排水設備工事を行っています。
現在の浴室で気になることがあれば、状態やご希望をお聞かせください。
お見積もりやご相談については、お問い合わせフォームからご連絡いただけます。
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